時間計算・勤務時間計算

開始時刻と終了時刻から経過時間と休憩を引いた実働時間を計算します。日をまたぐ時間にも対応。

休憩がない場合は0を入力

終了時刻が開始時刻より早い場合は、翌日の終了時刻として計算します。同じ時刻は0分です。

このツールでできること

開始時刻と終了時刻から経過時間を求め、休憩時間を差し引いて実働時間を表示します。終了時刻が開始時刻より早いときは翌日の時刻として扱うため、夜勤や日をまたぐ作業にも使えます。結果は時間・分と小数時間の両方で確認できます。

主な利用例

  • 出勤・退勤時刻から休憩を引いた実働時間を確認する
  • 深夜に始まり翌朝に終わる作業の経過時間を調べる
  • 時間・分で表した作業時間を小数時間に換算する

使い方

  1. 開始時刻と終了時刻を入力します。
  2. 休憩時間を分単位で入力します。休憩がなければ0を入力します。
  3. 「時間を計算」を押し、経過時間と実働時間を確認します。

入力・出力例

入力: 開始 22:30、終了 06:15、休憩 45分
出力: 翌日終了として経過7時間45分、実働7時間0分(7.00時間)

利用時の注意点

  • 終了時刻が開始時刻より早い場合は、翌日の終了時刻として扱います。
  • 開始と終了が同じ時刻なら0分です。24時間の作業としては計算しません。
  • 計算対象は24時間未満です。日付をまたぐ複数日間の計算には対応していません。

よくある質問

22:30から翌朝06:15までは何時間ですか?
経過時間は7時間45分です。休憩が45分なら実働時間は7時間0分です。
7時間30分は小数で何時間ですか?
30分は0.5時間なので、7.50時間です。結果欄に小数時間も表示します。