トーナメント表作成
2〜32人の勝ち抜き戦を作成・記録・印刷
個人・チームの勝ち抜き戦に対応。参加者名を1行ずつ入力してください。
80文字以内。空欄なら「トーナメント表」で作成します。
2〜32人、各40文字まで。空行は無視します。同じ名前には番号などを付けて区別してください。
組み合わせ
入力順をシード順にする
上から第1、第2シードとなり、上位シード同士が序盤に当たらないよう配置します。不戦勝も上位シードから割り当てます。
入力内容はブラウザ内で処理されます。ページを閉じると記録が消えるため、必要な結果は保存してください。
このツールでできること
参加者名を入力するだけで、2〜32人の勝ち抜きトーナメント表を作成できます。入力順でシードを決める方法とランダムに並べ替える方法を選べ、人数が2の累乗でない場合も不戦勝を自動で配置します。対戦中は勝者の名前を選んで次の試合へ進め、終了後は結果入りのSVGや印刷用対戦表を保存できます。
主な利用例
- 学校や地域のスポーツ大会の組み合わせを作る
- ボードゲーム・カードゲーム大会の勝敗を記録する
- 社内イベントの対戦順をシャッフルし、対戦表を配布する
- 参加者が5人・10人などの大会で不戦勝を含む表を作る
使い方
- 大会名と、1行に1人ずつ参加者・チーム名を入力します。
- 入力順をシード順にするか、ランダムにシャッフルするかを選び、対戦表を作成します。
- 回戦を選び、各試合の勝者の名前を押して次の試合へ進めます。
- 優勝者まで決まったら、SVG保存または印刷・PDF保存で対戦表を持ち出します。
入力・出力例
入力: さくら、かえで、つばめの3チームをこの順で改行入力し、入力順シードで作成
出力: 第1シードのさくらは不戦勝で決勝へ進みます。かえで対つばめの勝者を選ぶと決勝の対戦相手が決まり、決勝の勝者が優勝者として表示されます。
利用時の注意点
- 参加者は2〜32人、名前は各40文字まで。空行は無視し、大文字・小文字だけが違う重複名も受け付けません。
- 入力順では上から第1、第2シードとなり、上位シード同士が序盤に対戦しない配置になります。不戦勝も上位シードから割り当てます。
- 勝敗を訂正・取消すると、その試合から決勝までの結果が取り消されます。反対側の試合結果は残ります。
- シングルエリミネーションのみ対応しています。総当たり、敗者復活戦、3位決定戦、得点の記録には対応していません。
- 入力と結果はブラウザ内で処理し、再読み込みやページ終了で消えます。SVG・PDFは保存できますが、結果の再読み込み機能はありません。
- 印刷では対戦表を1ページに収めます。32人などの大きな表は文字が小さくなるため、拡大できるSVG保存も利用してください。
よくある質問
- 参加者が8人や16人でなくても作成できますか?
- はい。2〜32人の任意の人数に対応します。次の2の累乗までの空き枠に不戦勝を設定し、その参加者は自動で次の試合に進みます。
- 勝者を間違えて選んだ場合はどう直しますか?
- 同じ試合で正しい勝者を選び直すか、「結果を取り消す」を押します。影響する後続試合の結果だけが消えるので、その先の結果を入力し直してください。
- 対戦表を共有できますか?
- SVGを保存して配布するか、印刷画面からPDFとして保存できます。共同編集や結果付きURLの共有には対応していません。