モールス信号変換
国際・和文モールス信号を変換し、音声の再生・保存や聞き取り練習ができます
符号の種類
国際符号(英字・数字)
変換方向
文字 → モールス信号
英字・数字・対応記号を500文字まで。
変換結果
音声
速度: 15 WPM
音の高さ: 600 Hz
音声の長さ: 8.88 秒
PARIS基準:短点は1.2÷WPM秒、長点は短点の3倍。信号内・文字間・単語間の無音は短点の1・3・7倍です。末尾の単語間隔は付けません。
- 0
- -----
- 1
- .----
- 2
- ..---
- 3
- ...--
- 4
- ....-
- 5
- .....
- 6
- -....
- 7
- --...
- 8
- ---..
- 9
- ----.
- A
- .-
- B
- -...
- C
- -.-.
- D
- -..
- E
- .
- F
- ..-.
- G
- --.
- H
- ....
- I
- ..
- J
- .---
- K
- -.-
- L
- .-..
- M
- --
- N
- -.
- O
- ---
- P
- .--.
- Q
- --.-
- R
- .-.
- S
- ...
- T
- -
- U
- ..-
- V
- ...-
- W
- .--
- X
- -..-
- Y
- -.--
- Z
- --..
- É
- ..-..
- .
- .-.-.-
- ,
- --..--
- :
- ---...
- ?
- ..--..
- '
- .----.
- -
- -....-
- /
- -..-.
- (
- -.--.
- )
- -.--.-
- "
- .-..-.
- =
- -...-
- +
- .-.-.
- @
- .--.-.
通常の文字と記号を扱います。通信開始・終了などの手続き信号や符号体系の自動切り替えは行いません。
変換・音声生成はブラウザ内で処理します。WAVは単独の音声ファイルとして保存できます。
符号と時間比の参考
このツールでできること
モールス信号の文字変換から音を聞く練習まで使える無料ツールです。国際符号では英字・数字・対応する記号を、和文符号ではひらがなやカタカナ・数字を扱えます。短点と長点を文字として読むだけでなく、速度と音の高さを変えて再生し、授業や自習用のWAVファイルとして保存できます。聞き取り練習では答えを隠して再生し、自分で入力して答え合わせできます。
主な利用例
- 英語やかなの短いメッセージをモールス信号へ変換する
- 聞き取り練習用の音声を速度別に保存する
- 理科・通信の授業で短点、長点、文字間隔の違いを実演する
使い方
- 国際符号か和文符号を選び、文字から信号または信号から文字の変換方向を選びます。
- 文字を入力するか、短点 .・長点 - を入力します。信号の文字間は空白、単語間は / で区切ります。
- 変換結果を確認し、速度と音の高さを選んで再生します。停止ボタンで途中停止できます。
- WAV保存で音声を持ち出します。練習する場合は「聞き取り練習」へ切り替え、再生して答えを入力します。
入力・出力例
入力: 国際符号でSOSを入力し、20WPMで再生。
出力: ... --- ... に変換します。短点は0.06秒、長点は0.18秒となり、末尾の無音を除く音声全体は1.62秒です。
利用時の注意点
- 文字は500文字まで(和文の濁点・半濁点を分離した後も500文字まで)、信号は6000文字まで。対応しない文字や信号は省略せずエラーにします。
- 和文の小さいかなは大きいかなと同じ信号です。漢字の読みは推測せず、かなでの入力を求めます。復号はカタカナになり、元の小書き表記は戻りません。
- 速度は5〜40WPM。PARIS基準の短点は1.2÷WPM秒、長点は3倍、信号内・文字間・単語間の間隔は1・3・7倍です。和文もこの時間単位を使います。
- 音声は120秒までで、末尾の単語間隔は付けません。制限を超えた場合は短い文章にするか速度を上げてください。
- 手続き信号や国際・和文の自動切り替えは対象外です。対応文字はページ内の符号表で確認できます。和文の句点「。」は段落符号として扱います。
よくある質問
- 日本語の「が」や「ぱ」はどう変換されますか?
- 和文では「が」をカと濁点、「ぱ」をハと半濁点の2信号に分けて変換します。ひらがなと半角カタカナにも対応し、復号すると可能な文字はガ・パのように結合します。
- モールス信号から文字に戻すにはどう区切りますか?
- 1文字の信号を空白で区切り、単語間を / で区切ります。たとえば ... --- ... はSOSです。句読点のスラッシュそのものは -..-. と入力します。
- 音声を保存してネット接続なしで聞けますか?
- はい。WAV保存で16ビット・モノラルの音声ファイルを書き出せます。速度と音の高さは保存時の設定を使います。一般的な音声プレーヤーで再生できます。
- 聞き取り練習はどう使いますか?
- 国際符号と和文にそれぞれ10問あります。再生を押して聞き取った答えを入力し、答え合わせを押します。何度でも再生でき、答えを表示して信号と見比べたり、次の問題へ進んだりできます。