六曜・月齢・旧暦カレンダー

六曜・旧暦・月齢を月ごとに確認できます。

年
月

2026年10月

各日:六曜/旧暦の月日/月齢。日付を選ぶと詳細を表示します。

日月火水木金土

2026年10月23日(金)

六曜:先負

旧暦:2026年9月13日

月齢:12.5(日本時間の正午)

月の輝面比:88.8%

今月の大安:2日・8日・13日・19日・25日・31日

2000〜2099年に対応。日本標準時(UTC+9)で計算しています。月の絵は満ち欠けの目安で、実際の向きや見え方とは異なります。六曜は暦の慣習として掲載しています。

計算方法と参考資料

新月を含む日を旧暦の1日とし、冬至を含む月を11月にします。冬至月の間が13か月になる場合、最初の中気を含まない月を閏月にする方式です。現在、公的に定められた旧暦はなく、暦の方式により日付が異なることがあります。

このツールでできること

六曜・月齢・旧暦の日付を1か月のカレンダーで見られる無料ツールです。2000〜2099年の年月を選び、大安や友引などの六曜、閏月を含む旧暦、日本時間正午の月齢を確認できます。日付を選ぶと旧暦の年と月の輝面比も表示します。今月の大安は一覧で確認でき、月を前後に移動して予定と照らし合わせられます。

主な利用例

  • 今月・来月の大安や友引をカレンダーで確認する
  • 今日が旧暦の何月何日か、閏月かどうか調べる
  • 正午の月齢と満ち欠けの目安を見て月を眺める日の参考にする

使い方

  1. 年と月を選ぶか、「前の月」「次の月」で移動します。
  2. 各日の六曜・旧暦・月齢を見て、詳しく調べたい日を選びます。
  3. 詳細欄で旧暦の日付や正午月齢を確認します。「今日」で今月の今日へ戻れます。

入力・出力例

入力: 2026年10月22日を選択
出力: 旧暦2026年9月12日、友引。日本時間正午の月齢は約11.5です。

利用時の注意点

  • 日付の境界は日本標準時(UTC+9)。中国など別の時差で計算された太陰太陽暦と日付が違うことがあります。
  • 月齢は直前の新月から日本時間の正午までの経過日数です。新月が午後なら、旧暦1日でも正午月齢は29前後になることがあります。
  • 冬至を含む月を11月とし、冬至月間が13か月なら最初の中気を含まない月を閏月とする方式です。2033年は閏11月案を採用しています。
  • 現在、公的に定められた旧暦はありません。天文計算の近似や暦の方式により他のカレンダーと異なる場合があります。月の絵は目安です。

よくある質問

六曜はどのように決まりますか?
旧暦の月と日を足した数を6で割った余りで決まります。余り0が大安、1が赤口、2が先勝、3が友引、4が先負、5が仏滅です。閏月は元の月と同じ月番号を使います。
月齢15は必ず満月ですか?
必ずしも満月ではありません。月齢は新月からの経過日数で、満月になるまでの時間は毎回変わります。旧暦15日と天文学的な満月の日も一致するとは限りません。
2033年の旧暦が他のカレンダーと違うのはなぜですか?
2033年から2034年は従来の規則だけでは月の割り当てを一意に決められず、複数の案があります。このツールは冬至月を優先し、2033年12月22日から閏11月とする案を採用しています。