消費税計算
税込・税抜と消費税額を計算します。
計算の向き
税抜から税込を計算
税率
10%(標準税率)
消費税額の1円未満の端数
切り捨て
金額を入力すると、税込・税抜・消費税額が表示されます。
金額は1円単位。端数処理は消費税額に対して行います。入力した金額はサーバーに送信されません。
税率の確認:国税庁「消費税および地方消費税の税率」(2026年10月22日確認)。税率は取引に合わせて選択してください。
このツールでできること
税抜価格から税込価格を求めたり、税込価格に含まれる消費税額と税抜価格を逆算したりできる無料ツールです。10%・8%の税率と、切り捨て・四捨五入・切り上げの端数処理を選べます。消費税額を先に丸めるため、税抜価格と消費税額の合計は税込価格と一致します。金額はブラウザ内で計算し、サーバーには送信しません。
主な利用例
- 税抜表示の商品の支払額を確認する
- 税込価格から本体価格と内税を逆算する
- 同じ税率の合計金額に対する消費税を確認する
使い方
- 税抜から税込、または税込から税抜の計算を選びます。
- 金額を円単位で入力し、10%・8%の税率と端数処理を選びます。
- 計算式と内訳を確認して、必要なら結果をコピーします。
入力・出力例
入力: 税込金額11,000円、税率10%、切り捨て
出力: 消費税額は11,000 × 10 ÷ 110 = 1,000円。税抜価格は10,000円です。
利用時の注意点
- 入力できる金額は0〜999,999,999,999円の整数です。
- 丸める対象は消費税額です。税抜価格を先に丸める方法とは1円異なる場合があります。
- 税率は自動判定しません。対象の商品や取引時点に合う税率を選んでください。
- 複数税率の明細集計や請求書の発行は行いません。インボイスの消費税額は、税率別の合計ごとに1回端数処理を行います。
よくある質問
- 税込価格から税抜価格はどう計算しますか?
- まず税込価格 × 税率 ÷ (100 + 税率)で消費税額を計算して端数処理を行い、その税額を税込価格から引きます。10%なら10/110、8%なら8/108を使います。
- 税込価格の10%を引けば税抜になりますか?
- なりません。税込1,100円から10%の110円を引くと990円ですが、税抜価格は1,000円です。税込価格にはすでに税額が含まれているため、逆算では10/110を使います。
- 端数処理はどれを選べばよいですか?
- 請求書や店舗で採用している方法に合わせてください。このツールでは切り捨て・四捨五入・切り上げを選択でき、初期設定は切り捨てです。