世界の会議時間プランナー

都市ごとの勤務時間を比べ、海外メンバーと話せる時刻を見つけます

参加する都市と勤務時間

都市 1
勤務開始
勤務終了
都市 2
勤務開始
勤務終了
基準都市
会議の長さ

指定した時刻から24時間を、実時間の30分刻みで比較します。勤務時間は現地時刻で設定し、会議の開始から終了まで収まるか判定します。

2000〜2100年に対応。夏時間とUTC差はブラウザのタイムゾーン情報を使います。祝日は考慮しません。勤務時間は同日内の範囲で、夜勤には対応しません。

入力はブラウザ内で処理し、外部送信しません。ICSは予定をカレンダーへ取り込むファイルです。参加者への招待送信は行いません。

カレンダーファイルの仕様: RFC 5545

このツールでできること

海外の同僚や友人との会議時刻を決めるための無料プランナーです。東京、ロンドン、ニューヨークなど2〜5都市を選び、それぞれの勤務時間を設定すると、基準都市の指定日時から24時間分の候補を30分刻みで比較できます。各地の日付・曜日・UTC差を確認し、会議全体が勤務時間に収まる候補を絞り込んで、案内のコピーやカレンダー用ICSの保存まで行えます。

主な利用例

  • 海外拠点との会議で全員が参加しやすい時間を探す
  • 夏時間の切り替え前後に定例会議の時差を確認する
  • 決めた会議時刻を各都市の日時付きで案内する

使い方

  1. 参加する都市を2〜5個選び、各都市の現地時刻で勤務開始・終了を設定します。
  2. 基準都市と候補を探し始める日付・時刻、会議の長さを指定します。
  3. 24時間の候補を比較し、全都市が勤務内の候補を絞り込んだり、一覧から候補を選んだりします。
  4. 各地の開始・終了日時を確認して案内をコピーするか、ICSを保存してカレンダーへ取り込みます。

入力・出力例

入力: 東京とロンドン。2026年10月23日、東京09:00から60分の会議を比較。両都市の勤務は09:00〜18:00。
出力: 東京17:00〜18:00とロンドン09:00〜10:00が、両都市の勤務時間に収まる候補です。

利用時の注意点

  • 対応期間は2000〜2100年。時差と夏時間はブラウザに含まれるIANAタイムゾーン情報に従います。将来の制度変更はブラウザの更新状況に左右されます。
  • 夏時間開始で存在しない現地時刻はエラーにします。夏時間終了で同じ時刻が2回ある場合はUTC差を見て選択してください。
  • 候補は24時間の実時間を30分刻みで進めるため、夏時間切替日に現地時刻が飛んだり重複したりします。
  • 勤務時間は30分単位で同日内に指定します。夜勤や国別の祝日は対象外で、土日の扱いは都市ごとに変更できます。
  • ICSは予定の取り込み用です。出席者への招待メールや予定の自動更新は行いません。

よくある質問

夏時間には自動対応しますか?
はい。選んだ日付とIANAタイムゾーンを使って現地時刻へ変換します。UTC差を併記し、時計が戻るときの同じ時刻を区別します。
全員に都合のよい候補がないときは?
勤務内の都市数を比較して候補を選べます。検索開始日時や勤務時間を調整する方法もあります。勤務内と表示するには会議の全時間が範囲に収まる必要があります。
ICSはどう使いますか?
保存したファイルを対応するカレンダーで開くかインポートします。開始と終了はUTCで記録され、カレンダー側の設定に合わせて表示されます。取り込み前に日時を確認してください。