フラッシュカード作成
単語帳を一括作成し、覚えるまで復習。切って折れる暗記カードも印刷できます
問題と答えをタブまたは | で区切ります。最大100枚、各面200文字。タブ区切りなら本文に | を使えます。
リストを編集すると学習をリセットします。
入力と学習はブラウザ内で処理します。ページを閉じると入力・進捗は消えます。再編集したい単語帳はTSVを保存し、内容を貼り付けてください。
このツールでできること
問題と答えの一覧から暗記用フラッシュカードを一括作成できる無料ツールです。英単語、資格試験の用語、歴史の年号などを最大100枚登録し、答えをめくって確認できます。「覚えた」カードを外し、「もう一度」のカードだけを繰り返す学習に加え、切って折れば裏表になる紙のカードも作れます。登録や両面プリンターは不要です。
主な利用例
- 外国語の単語と訳をまとめて登録して復習する
- 試験範囲の用語と説明を問題にして覚える
- 授業や家庭学習で使う紙の暗記カードを印刷する
使い方
- 1行に問題と答えを入力し、間をタブまたは縦棒 | で区切ります。
- 「カードを作る」を押し、問題を考えてから答えをめくります。
- 覚えたカードは「覚えた」、残したいカードは「もう一度」を選びます。
- 印刷では用紙を選び、外側の点線で切り、中央で折って貼り合わせます。
入力・出力例
入力: apple | りんご
book | 本
出力: 2枚のカードを作成。appleの答えをめくると「りんご」が表示されます。
利用時の注意点
- 最大100枚、問題と答えはそれぞれ200文字まで。空行は無視し、不正な行はエラーで知らせます。
- 進捗は保存されません。リストの編集、前後の入れ替え、再スタートで学習をリセットします。
- TSVを保存すると問題と答えを残せます。保存ファイルの内容を入力欄に貼り付ければ再編集できます。
- 印刷用HTMLは1ページ4組。120文字を超える面は文字を少し小さくして枠内に収めます。PDFはブラウザの印刷画面から保存できます。
よくある質問
- 表計算ソフトから貼り付けられますか?
- 問題と答えの2列を選んでコピーすると、通常はタブ区切りになります。そのまま入力欄に貼り付けてください。セル内の改行とタブは使わないでください。
- 縦棒を問題文に使うには?
- 問題と答えの区切りをタブにしてください。タブがある行では縦棒を通常の文字として扱います。
- 学習の順序を変えられますか?
- シャッフルするとカード全体を並べ替えて最初から学習できます。問題と答えの入れ替えにも対応します。どちらも覚えた枚数をリセットします。