箱・封筒の展開図メーカー

寸法を決めて実寸の型紙を作り、印刷して切る・折る・組み立てる

作るもの

20〜180 mm、0.1 mm単位

20〜220 mm、0.1 mm単位

5〜60 mm、0.1 mm単位

印刷用紙

寸法は折り線から折り線までです。紙の厚みやゆとりは含みません。入れる物より少し大きめに指定してください。

展開した寸法: 120 × 100 mm

実寸の型紙

箱の展開図(蓋なしトレー)箱の展開図(蓋なしトレー)80 × 60 × 20 mm · A4 · 折り線から折り線までの寸法切る折るのりを付ける底面80 × 60 mm印刷倍率100%。この線が50 mmになることを確認してください。50 mm

画面では用紙全体を縮小表示しています。保存ファイルと印刷用データはmm単位の実寸です。

組み立て方

  1. 外側の黒い実線に沿って切り取ります。
  2. 青い破線すべてに折り目を付け、印刷した面を内側にして4枚の壁を起こします。
  3. 灰色の4つののりしろを内側に折り、隣の壁の裏へ貼り付けます。乾くまで押さえて形を整えます。

寸法からブラウザ内で図面を生成します。内容は自動保存されません。

このツールでできること

寸法を入力して、蓋なしの箱や封筒を作るための展開図を生成する無料ツールです。黒い実線で切る場所、青い破線で折る場所、灰色でのりを付ける場所を確認できます。用紙はA4とLetterから選べ、実寸のSVGや印刷用HTMLで保存できます。小物の整理や贈り物、授業の工作など、紙を切って組み立てる場面で使えます。

主な利用例

  • 小物をまとめる蓋なしトレーを好みの寸法で作る
  • 手作りカードに合わせた封筒の型紙を作る
  • 工作の授業で展開図と立体の関係を学ぶ

使い方

  1. 作るものを箱か封筒から選びます。種類を変えると標準の寸法に戻ります。
  2. 幅、奥行または封筒の高さをmm単位で入力します。箱の場合は壁の高さも指定します。
  3. 用紙と展開寸法を確認します。用紙に収まらないときは寸法を小さくしてください。
  4. 実寸で印刷するかSVG・HTMLを保存します。印刷は倍率100%にし、50mmの校正線を測ります。
  5. 実線で切り、破線で折ります。箱は灰色の印刷面、封筒は灰色の印の裏側にのりを付けます。組み立て順は画面の説明に従ってください。

入力・出力例

入力: 箱の幅80mm・奥行60mm・壁の高さ20mm、A4
出力: 120×100mmの展開図になります。底面80×60mmを4枚の壁とのりしろが囲みます。

利用時の注意点

  • 幅は20〜180mm、奥行または封筒の高さは20〜220mm、箱の壁は5〜60mmです。0.1mm単位で指定できます。
  • 寸法は折り線から折り線までを表します。紙の厚みやゆとりは含まないため、中に入れる物より少し大きくしてください。
  • 用紙には余白・凡例・校正線を確保します。展開図が収まらない場合はエラーになり、自動縮小や複数枚への分割はしません。
  • 画面のプレビューは縮小表示です。印刷は縦向き・倍率100%・余白なし・ヘッダーとフッターをオフにし、定規で校正線を確認してください。
  • 箱に蓋はありません。封筒の上のフラップは貼り付けず、必要ならテープなどで留めてください。

よくある質問

保存した型紙の寸法が合わないときは?
プリンターの「用紙に合わせる」をオフにし、「実際のサイズ」または100%を指定してください。用紙サイズも合わせ、50mmの線を定規で測ってから切ってください。
封筒はどの順に組み立てますか?
印刷面を内側にして左右のフラップを先に折ります。灰色の印の裏側(折った後に上を向く印刷のない面)にのりを付け、下のフラップを折り上げて貼ります。乾いたら中身を入れて上のフラップを閉じます。
入れたい物の寸法をそのまま入力してよいですか?
紙の厚みと折り方によって内側が少し狭くなるので、ゆとりを足して指定してください。最初は普通紙で試作すると収まりを確かめられます。