HTMLエスケープ変換
HTMLの特殊文字と文字参照を相互変換します。
変換方向
エスケープ(< → <)
38 / 100,000文字
エスケープ対象は &・<・>・"・' の5種類です。復元は名前付き文字参照・10進数・16進数に対応し、1回につき1段階だけ戻します。
HTMLは実行・プレビューしません。この変換はHTMLのサニタイズではありません。JavaScript・CSS・URLに埋め込む値には、それぞれの文脈に合う処理が必要です。
このツールでできること
HTMLの記号を文字参照へ変換するエスケープと、文字参照を元の文字へ戻すアンエスケープができる無料ツールです。コードを文章として掲載する際の準備や、コピーした文字列の確認に使えます。日本語や改行を保持し、結果をコピーしたりUTF-8のテキストファイルとして保存できます。
主な利用例
- HTMLタグを説明記事に文字として掲載する
- &や©を人が読める文字へ戻す
- 二重にエスケープされた文章を1段階ずつ確認する
使い方
- エスケープかアンエスケープを選びます。
- 変換したいテキストを入力欄に貼り付けます。
- 変換結果を確認し、コピーまたはTXT保存を押します。
- 結果が10万文字以内なら、結果を入力にして逆変換を押して逆方向に変換できます。上限を超える結果はコピー・TXT保存してください。
入力・出力例
入力: <p>日本語 & English</p>
出力: <p>日本語 & English</p>
利用時の注意点
- エスケープは&、<、>、二重引用符、一重引用符の5文字が対象です。すでにある文字参照の&もエスケープします。
- 復元はHTMLの名前付き・10進数・16進数の文字参照に対応します。1回で1段階だけ戻し、&lt;は<になります。HTMLの解釈規則に従うため、一部の文字参照は末尾のセミコロンがなくても復元します。
- 入力は10万文字まで。変換はブラウザ内で行い、入力したHTMLを実行しません。
- HTMLのサニタイズやJavaScript・CSS・URLの安全化をする機能ではありません。利用先の文脈に合わせた処理が必要です。
よくある質問
- &と&lt;はどう変換されますか?
- アンエスケープすると、&は&、&lt;は<になります。後者をさらに<へ戻すにはもう1回アンエスケープしてください。
- HTMLタグを削除できますか?
- タグは削除しません。タグも文字列として保持します。復元後のタグをWebページとして実行するプレビューもありません。
- 数値文字参照や絵文字も戻せますか?
- ©のような10進数、😀のような16進数の文字参照を復元できます。HTMLの文字参照として解釈できない部分はそのまま残ります。