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ダウンロード時間計算

容量と通信速度から、ファイルの転送時間を計算します。

容量の単位
速度の単位

通信速度の何%で転送できるか。実測速度を入れる場合は100に設定。初期値の80%は仮定です。

転送時間の目安

1分40秒

理論上の最短時間:1分20秒

実効速度:10 MB/s

1バイト=8ビット。GBは10億バイト、GiBは1,073,741,824バイトです。MbpsとMB/sでは8倍の違いがあります。

回線速度の測定は行いません。実際の時間はWi-Fiの状態、サーバーの混雑、通信の制御データなどで変わります。アップロードは上りの速度を入力してください。

このツールでできること

ファイルの容量と通信速度から、ダウンロードやアップロードに必要な時間の目安を計算する無料ツールです。MB・GBなどの10進単位とMiB・GiBなどの2進単位を区別し、Mbps・Gbps・MB/sにも対応します。理論上の最短時間と、指定した実効率を反映した予想時間を比べられます。

主な利用例

  • 動画ファイルの送信にかかる時間を見積もる
  • ゲームのダウンロード完了までの目安を調べる
  • MbpsとMB/sを取り違えずに転送速度を確認する

使い方

  1. 転送するファイルの容量と単位を入力します。
  2. 利用する回線の速度と単位を入力します。
  3. 想定する実効率を設定します。実測速度の場合は100%にします。
  4. 転送時間の目安と理論上の最短時間を確認します。

入力・出力例

入力: 1GBのファイル、100Mbpsの通信速度、実効率80%。
出力: 理論上は1分20秒。80%の速度で転送できると仮定した目安は1分40秒です。

利用時の注意点

  • 所要時間(秒)=容量(バイト)×8÷速度(bps)。実効率を使う場合は、さらに実効率÷100で割ります。
  • MB・GBは1,000倍ごと、MiB・GiBは1,024倍ごとの単位です。表示されている容量の単位を選んでください。
  • 初期値の80%は計算例の仮定であり、回線の性能を保証する値ではありません。回線速度の測定機能はありません。
  • 通信の混雑、Wi-Fi、送信元・保存先の速度などで結果は変わります。表示は秒単位で切り上げ、1秒未満はそのまま示します。

よくある質問

100Mbpsは何MB/sですか?
1バイトが8ビットなので、100Mbpsは理論上12.5MB/sです。実効率80%を設定すると10MB/sとして計算します。
アップロード時間にも使えますか?
使えます。通信速度に下りではなく上りの速度を入力してください。契約や測定結果で上りと下りが異なる場合があります。
実測の転送速度を使うときの実効率は?
すでに実際の速度を測った値なら、実効率を100%にするとその速度のまま計算できます。さらに80%をかけると二重に減速を見込むことになります。